2025年(令和7年)年始のご挨拶

皆さま明けましておめでとうございます。

2024年は石破内閣が誕生し衆議院解散総選挙がありました。

結果は与党、特に自民党が大敗し議員の過半数を大きく割り込んだ。 

今迄国民をないがしろにし、愚弄してきた自民党国会議員に多くの国民が

下した審判であり、国民は賢い判断をしたと思う。

選挙後初の臨時国会が始まり審議にも選挙結果が出てきた。

少数与党が数合わせの為一部野党と組んでする連合政権より政策を同一とする野党との 

合意の上で政策決定する部分連合的な政治をすることは別に悪くはない。

国民の世論ともいえる野党側の主張があった場合それを政治に反映できる機会が増えるからだ。

現に12月の臨時国会では「使途公開不要な政策活動費の全廃」が可決され

国会議員に毎月支払われる100万円の調査研究費の使途公開も義務付けられた。

「年収の壁」と言われる103万円の年収額も増額の方向で審議されている。

石破内閣、やる事なす事ちょっと不可解だ。

衆議院解散選挙中自民党が各派閥に対し2000万円の支援金を支給、これが選挙に

悪影響する事は誰の目にも明らか。そんな事も分からなかったのかな。

自民党は派閥裏金事件の「けじめ」として「中央共同募金会」に7億円を寄付するそうだ。

何の為に、どう言う意味合いがあるの、けじめのつけ方が違うでしょう。

故安倍晋三首相の妻昭恵さんがトランプ氏と面会し石破首相とトランプ氏との会談を1月中旬にする約束を取り付けたのに対し、石破首相はそれを見送り2月訪米を調整中との事。

(短腹に見える)トランプ氏は何と思うか。今後の日米関係に影響がなければ良いが。

空気が読めないのかな。

今年はアメリカのトランプ政権が始動する。

世界経済、安全保障、環境問題など世界が固唾をのんで見守る中どの様な政治をするのか。

とりわけ日本の安全保障が心配である。

今年も7月に参議院選挙がある。参議院選挙でも日本国民の審判が気にはなる。

皆様もよいお年をお迎えください。